よくあるご質問

ご利用方法について

スマホアプリを開くと、最初に鍵のボタンが表示されます。そのボタンを一度押すと、解錠することができます。
複数のドアに設置した場合は、一番近いドアの鍵ボタンが、画面上部に表示されます。
ベリキー本体を室内に設置し、室外から壁越しに数mほど通信&解錠できます。室内からの場合、遮る壁などによりますが、10m程度離れていても解錠できます。
建物の電気錠装置で設定できるようになっていて、一般的には自動施錠の機能がついているものが多いです。詳しくは、電気錠操作器の仕様をご確認ください。
停電でドアの電気錠が動作しないため、解錠することはできません。100%停電しないということは無いので、通常の鍵も併設したうえで、停電など緊急時は通常の鍵で解錠するようにしてください。
アプリを起動できない状態だと、鍵として使うことはできません。充電してからご利用下さい。
携帯電話会社などへの連絡とともに、鍵を貸出した方にもご連絡して下さい。新しいスマホに鍵を発行してもらうと、再度解錠できますが、それまではその他の鍵で解錠する必要があります。
Bluetooth通信を使うため、スマホアプリで一度ログインした後は、一定時間は携帯電波の入らない場所でも解錠できます。
携帯電話番号でSMSを利用できるスマートフォンに限られるため、現在はタブレット等でアプリを利用できません。

設置方法について

電池式ではない電気錠付きのドアで、「電気錠操作盤」が付属しているものに設置することが出来ます。 「電気錠操作盤」は、メーカーによってコントローラーユニットまたはインターフェイスユニットなどと呼ばれています。一部、操作盤のないインターフェイスユニットがあり、その場合は別途操作盤の追加が必要です。
現在カードキーなどで電気錠のついたドアをご利用であれば、電池式のものを除きほとんどのドアに設置することが出来ます。 電気錠ではない一般のドアに設置する場合は、後付電動サムターン「カバドライブ」と併用してご利用いただけます。
後付け型を詳しく
ドアの鍵を「電気錠」に交換するか、カバドライブを手動の鍵に取り付けることで、ご利用いただけます。
「電気錠」への変更はドア加工などの工事が必要ですが、出入りが多く耐久性が必要なドアの場合にお勧めいたします。
ビジネス用で少人数利用の場合は、カバドライブのほうがコストを抑えて設置できます。
後付け型を詳しく
解錠するドアの室内側で、配線等し易い場所を選んで設置してください。本体のボタンは鍵の解錠ボタンになっているので、窓などから手の届かない場所にしてください。
玄関ドアが既に電気錠としてダブルロックのものについては、特殊なものを除き、通常は1台だけで大丈夫です。
新築で設置される場合は、施工店様(電気工事など)に新築工事と一緒に依頼されることをおすすめします。
建築済みの場合は、弊社にて設置・見積のご相談を承ります。