主な機能

スマホを鍵にする

スマホやパソコンのWEB画面で、スマホアプリに鍵を発行

スマホの鍵を遠隔管理

鍵の遠隔発行・発行後の削除などをWEB画面で管理

人ごとに条件を指定

期間や曜日、時間帯などを指定して鍵を発行できます

利用記録の確認

ドアの解錠記録を、WEB画面で確認・ダウンロード

紛失・不正利用を防止

スマホで使う鍵のコピーは不可、紛失しても無効化できます


アプリで鍵を開ける

Bluetooth通信でカギを開けるので、携帯電波が悪くても影響を受けません

リモコン解錠

アプリのボタンをタップして操作。複数の鍵があるときは、ドアを選んで解錠します。

  • 見通しが良ければ約10mほど離れた場所からリモコン解錠
  • ベリキー本体のみで利用できます

ハンズフリー解錠

ドア近くのベリキー機器に近づいたときに、自動で解錠。エントランスや住宅玄関など、セキュリティが1ドアの建物に。

  • 無線LAN接続中に反応させないようにして、室内からの解錠防止できます
  • 広いエントランスの場合は、Bluetoothリーダーの設置をおすすめします

ハンズフリー解錠の詳しい使い方を表示

タッチ解錠

画面を点灯→カードキーのようにかざして解錠。オフィスや、多数のドアがある施設に便利です。

  • かざすと数秒で反応し、解錠を始めます
  •  一般的なカードキーより若干反応は遅くなります

タッチ解錠の詳しい使い方を表示


入退室を管理

室内・室外リーダーで入退室を記録

オフィス向けタッチ解錠用Bluetoothリーダーを室内・室外に設置して、入退室管理記録が取れるようになりました。

  • WEB管理画面で、入室中の記録を日毎に表示
  • WEB管理画面の設定で、アンチパスバック機能をON/OFF切り替え

リモート機能

ベリキー本体を無線LANにつないで、携帯電波や会社のLAN回線からドアのカギを遠隔管理

電気錠ドアで出来ること

カギを遠隔でチェック
  • ドアの施錠中、または解錠中を確認
  • スマホや手動での施錠・解錠の記録を確認
リモート操作
  • 遠隔で施錠
  • 遠隔で解錠

配線方式によっては、利用できる機能は遠隔解錠のみとなります。

自動ドアで出来ること

リモート操作
  • オートロック中のドアを、遠隔で解錠(ドアを開ける)
  • 自動ドアのオートロックをON/OFF切り替え(OFFのときは自由に出入り)

それぞれ自動ドア用の電気錠設置が必要です。オートロックのON/OFF切り替えはオプション機能となります。

スマホ アプリで操作

鍵発行されたスマホからリモート操作。管理者がスマホごとに操作可否を指定できます。

WEB管理ページから操作

管理者専用のWEB画面から鍵をリモート操作。ビジネスタイプのみ利用可


ご利用条件

スマートフォン・アプリ
  • iPhone6以降(ハンズフリー・タッチ解錠は6s以降を推奨)
  • Android OS6 以降のBluetooth4.0対応スマートフォン(ハンズフリー・タッチ解錠はOS8以降)

解錠するのにBluetooth通信を使用します。アプリのアカウントの作成時、二重認証のためSMS受信ができる携帯番号が必要です。

Web管理画面

パソコン、スマホ、タブレット等のブラウザ:Microsoft Edge / Chrome / Safariの最新バージョン
Windows7以前のOSは非推奨 / Internet Explorerには非対応

設置の概要やサービス内容など、こちらをご覧ください