カギをその場ですぐ発行

毎日使えるカギや、ゲスト用の1日だけ使えるカギ。
利用者に合わせて、施設の柔軟な運営とセキュリティを両立。

 

専用のweb画面で管理

法人様向けに、3名様分の管理者アカウントをご用意。
複数の利用者へ、複数の鍵をまとめて発行・変更・削除ができるようになります。

カギを何度でも発行

最大1万人分のスマホにカギを繰り返し発行できます。

遠隔でカギを発行・削除

機器の操作なしで、スマホにカギを発行・変更・削除できます。

ゲスト用のカギ

使える期間・曜日・時間帯を指定。期限でカギは自動削除されます。

利用記録がリアルタイム

カギの発行先や利用記録をweb画面でいつでも確認できます。

メンテナンスも簡単

電源ONですぐ動作

ベリキー本体はインターネット回線が不要、設置もメンテナンスも簡単。
スマホとの通信はBluetooth®なので、携帯電波が弱い場所でも問題ありません。

室外側からハンズフリー解錠

電波を計測して室内・外を判定

専用ビーコンの設置で、室外側からのみハンズフリー解錠するようにできます。
入退室の両方で解錠をするドアなら、在室状況も確認できるように。※ オプション機能

ハンズフリー解錠について詳しく

設置例

本社ビルの1Fエントランス

暗証番号キーで運用中の自動ドアに、ベリキーを追加で設置。従業員様のスマホをカギにして、ハンズフリー自動解錠も使えるようになりました。

賃貸オフィスビルの共用廊下入口

テナント様の協力会社も出入りする必要があり、警備会社のセキュリティ・カードを支給する必要がありました。
カード紛失の懸念がありましたが、ベリキーの設置でスマホに代替えできるようになりました。

遠隔施設のメンテナンス用

インフラ会社様の施設メンテナンス用として、これまで暗証番号キーが使用されていました。セキュリティを保つための定期的な暗証番号変更や、協力会社への連絡が課題でした。ベリキーは、ドア側の電池交換やインターネット回線が不要なので、長期間無人になる施設でも安心です。

※ 上記事例は全てセキュリティ施設のため、写真は設置イメージです

電気で動く「カギ」は2種類あります

埋め込み型(電気錠)

ドアの中の鍵自体が電気で動く錠前です。
専用の配線が必要ですが、耐久性が高いのでオフィスやマンションなど多人数が利用するドアに使用されます。


後付け型(電池錠)

一般の鍵に後付けして、電池で鍵をまわすせるようにする錠前です。
少人数オフィスなどの既存ドアに設置するのに向いています。

※ それぞれ鍵メーカー等の他社製品です。

ドアのカギにあわせて2タイプ

電気錠・自動ドア用

新規の施設はもちろん、設置済みのカードキー・システムにも簡単に追加設置できます。
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一般ドア後付タイプ

サムターン(鍵回し)が独立したドアに後付けできます。
※ ハンズフリー解錠には非対応
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